日帰り手術の流れ

・まぶしくなる目薬を点眼するため、検査日、手術日は両日ともにお車等の運転はお控えください。お車でご来院の方は、お連れの方に運転して頂いてください。
・当院でタクシーを手配することも可能です。

診察・手術日・手術内容の決定/担当:梯教授

現在の視力や病気の進行状態を確認し、当院で手術が受けられるか判断します。
他にも光学的干渉断層計(OCT)や眼底カメラ、眼底鏡を使用した検査により、眼底だけでなく眼内をくまなく診察します。 その検査結果を見て、病気とその治療法について説明を受けた後に、疾患に応じて手術日を決定します。ご家族の方も一緒に説明を聞いていただくよう配慮しております。可能な限りご家族とご一緒にお越しください。

お薬手帳をおもちください。
※網膜硝子体疾患と白内障に罹っている患者様は同時に行うことがあります。
※術前診察により、入院が必要な場合は自治医科大学さいたま医療センターを紹介させて頂きます。

手術前検査/担当:田中Dr

手術前に必要な検査を行います。具体的には、視力検査や、採血・血圧などの全身検査を行います。また、挿入する眼内レンズの度数の測定も行います。

手術当日/担当:梯教授・田中Dr

当日は受付後、順番に手術を開始いたします。手術後はリカバリー室で15分程度安静にして頂き、身体に異常がみられなければ当日は眼帯をしたままご帰宅頂きます。
手術時間の目安(症状により手術時間は異なります。)
白内障:15分
網膜硝子体疾患:90分

手術日翌日/担当:梯教授

手術した翌日に来院して頂き、眼帯を外して術眼に異常がないか診察致します。

手術後診察/担当:田中Dr

手術後、合併症を引き起こしていないか、きちんと見えるようになっているかなどの経過診察を受けて頂きます。個人差はありますが、約1~3か月間経過をみて、異常がなければ今度は紹介元の眼科で引き続き定期健診を受けて頂きます。